光切断3次元計測ライブラリ EyemSharpLsm

  • 画像処理ライブラリ

    光切断3次元計測ライブラリEyemSharpLsmは、レーザーとカメラを組み合わせて3次元計測を容易に実現します。また、事前にレーザーとカメラ間の位置関係を高精度で求めるため必須となるキャリブレーション計算も含めた画像処理ライブラリです。

    光切断3次元計測ライブラリのイメージ画像
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  • 通常のカメラの他に、「 シャインプルーフ構成のカメラ 」に対しても測定可能

    他にもこのような機能があります。

    ●専用のキャリブレーションプレートを使用し、高精度にレーザーとカメラの位置関係を校正
    ●ワールド座標系を「パターン座標系」、「カメラ座標系」、「レーザー平面座標系」から選択可能。
     だから、用途・目的に合った3次元計算が容易に実現
    ●レーザー線の画像点列を3次元空間内にて平行移動し、それを再び画像面へ投影したときのレーザー線画像点列を 取得 可能
    ●レーザー線の等ピッチ3次元座標の計算が可能

     

    光切断3次元計測ライブラリの使用手順

    光切断3次元計測ライブラリでは、キャリブレーションフェーズと計測フェーズがあります。これらの使用手順は以下の流れとなります。

    (1)キャリブレーションフェーズ

    光切断3次元計測ライブラリのキャリブレーションフェーズ

     

  • (2)計測フェーズ

    光切断3次元計測ライブラリの計測フェーズ

     

    ライブラリ(関数)の機能一覧

    (1)キャリブレーションフェーズ

    1 キャリブレーションのオープン処理
    2 パターン・ドットとパターン上レーザー線の座標点の読み込み
    3 カメラキャリブレーションの実行
    4 ホモグラフィ行列の取得
    5 カメラ内部パラメータの取得
    6 カメラ外部パラメータの取得
    7 パターン・ドット点およびパターン上レーザー線の画像座標データ個数の取得
    8 パターン・ドット点の画像座標データの取得
    9 パターン上レーザー線の画像座標データの取得
    10 キャリブレーションデータのファイル保存
    11 クローズ処理

     

    (2)計測フェーズ

    1 計測のオープン処理
    2 レーザー線画像座標から3次元座標への変換
    3 レーザー線の3次元座標の取得
    4 画像座標点から3次元座標点への変換
    5 3次元座標点から画像座標点への変換
    6 レーザー線画像点列の平行移動
    7 レーザー線の等ピッチ3次元座標の計算
    8 レーザー線の等ピッチ3次元座標の取得

     

    ご利用方法

    開発環境 Microsoft Visual Studio2012 Window7 32/64bit
    開発言語 Microsoft Visual C# / C言語
    頒布形態 DLL形式 クラスライブラリ

     

    ダウンロード

    マニュアル 光切断3次元計測ライブラリ マニュアルPDF C#用  / C言語用
    カタログ 光切断3次元計測ライブラリ カタログPDF 3次元計測ライブラリカタログ.pdf